
「受験の支えとなった場所」
みたけ台中 M.K.
横浜国際合格
私は小学五年生の時に佐々木塾に入塾し,約五年間,この塾にお世話になりました。
最初は宿題もやり,時間通りに塾に通っていましたが,しだいに宿題も塾の授業も面倒くさくなり宿題をやらずに塾に遅刻する日が増えていきました。しかし,先生方はそんな私を優しく,時には厳しく見守ってくださいました。
中学生になったばかりの頃,英語の先生がF先生になり,同じ塾とは思えないほど雰囲気はガラッと変わりました。そのおかげでだらしない雰囲気も一気に引き締まり,私もきちんと宿題をこなして塾に通うようになりました。また,厳しいだけではなく面白い話をしてくださることも多々あり,授業が楽しく感じました。
私は,受験生の秋になっても焦りを感じることがなく,受験に向けて必死で勉強するようになったのは冬頃からでした。それまではただ塾で出された宿題をこなしたり,塾に残り直しを終わらせたりということを繰り返していただけでした。しかし,受験日はあっという間に近づいてきました。私が少し焦り出した頃,塾長先生に注意されることが多くなり,必死で勉強しなければ本当に受からないと思い始めました。また,M先生は難しい面接で少しでも良い点数を取れるよう,たくさんのアドバイスをして下さいました。
合格発表当日。朝から不安でいっぱいだった私は封筒の中の文字を見てホッとし,涙をこらえながら書類を受け取りました。
私は,佐々木塾がなければ合格できなかったと思います。
五年間,本当にありがとうございました。

